Azure・Microsoft 365 の運用を、可視化・自動化・AIエージェントへ。
コスト・メトリクス・セキュリティ・構成情報——散在するクラウドの情報を集約し、ダッシュボード化・自動化・エージェント化まで。出来合いのツール導入ではなく、お客様の実運用に合わせてカスタマイズします。
- Microsoft Japan Partner of the Year 2022・2023 受賞
- ISO/IEC 27001 認証取得
- 設立1983年・年間10億円+の運用実績
こんなお困りごとはありませんか?
- コスト急増の原因究明に時間がかかる
- 作成者不明の野良リソースが溜まっている
- 90日アクセスのないVMの棚卸しが大変
- 退職者アカウントが残っていないか不安
- 野良ゲスト・野良Teamsを特定できない
- 対応が属人化し、複数ポータルの横断が必要
その原因の多くは「情報の散在」と「判断の属人化」。QES のクラウド運用サービスが解決します。
クラウド上のデータを、活用・進化させる
コスト
メトリクス
セキュリティ
アカウント・ライセンス
構成情報
クラウド運用
サービス
可視化
診断
最適化
自動化
Agent化
OUR APPROACH
そのお困りごとを、3ステップで“進化する運用”へ
お客様の課題を起点に、最適な解決案をご提案。可視化から自動化、そして AIエージェントによる自律運用へと、段階的に運用を高度化します。
お困りごと
「コストが見えない」「運用が属人化している」「障害対応に追われる」——クラウド運用の課題をヒアリングします。
解決案の提示
現状の運用とご要望を分析し、お客様に最適な解決アプローチをご提案します。
運用の進化
段階的に運用を高度化します。
SERVICES
サービス内容 ― AI駆動のクラウド運用
LLM の高度なコード生成能力と培われたインフラセキュリティの知見を活用し、クラウド運用の自動化と効率化を実現。
従来は手作業で行っていたインフラ構築やセキュリティ対策を大幅に効率化。運用コストの削減と品質の向上を同時に実現します。
メトリクス可視化
クラウド環境の各種メトリクスをダッシュボードとしてリアルタイムに可視化。CPU使用率、メモリ、ネットワークトラフィック、コストなどを一元管理し、異常の早期検知を実現します。
- リアルタイムダッシュボード構築
- アラート設定と通知
- コスト推移の可視化
- キャパシティプランニング支援
アカウント払い出し・リソース構築
新規アカウントの作成からIAMポリシー設定、必要なシステムリソースの構築までを自動化。LLM によるInfrastructure as Code の自動生成で、迅速かつ正確なプロビジョニングを実現します。
- アカウント自動作成
- IAMポリシー設計・適用
- IaC テンプレート自動生成
- 環境構築の標準化
セキュリティリスク分析
クラウド環境のセキュリティリスクを体系的に洗い出し、対策を提案。LLM を活用して、リスク検出ツールやセキュリティ監査スクリプトを自動生成します。
- セキュリティ設定の自動監査
- 脆弱性スキャンと対策提案
- コンプライアンスチェック
- セキュリティツールの自動生成
処理の自動化
処理の完全自動化、可視化・ダッシュボード画面からの処理実行などを開発できます。定型業務の負荷を削減し、運用品質の向上と工数削減を同時に実現します。
- 定型処理の完全自動化
- ダッシュボードからの処理実行
- ワークフローの可視化
- カスタムツールの設計・開発
コスト最適化
クラウドコストの可視化に加え、技術的なノウハウや構成の変更提案、AIによる診断を組み合わせて継続的なコスト削減を実現。お客様の利用実態に即した最適化施策をご提案します。
- コスト構造の可視化・分析
- リザーブド/Savings Plansの最適化
- 構成変更・リソース適正化の提案
- AIによるコスト診断と推奨アクション
月次報告
本サービスで実施した内容や、次に行うべき対策の検討など、お客様環境に合わせて月例の報告会を実施します。継続的な改善サイクルでクラウド運用を高度化します。
- 月次運用レポート作成
- 実施内容の振り返り
- 次月の改善提案・計画
- お客様環境に合わせた定例報告会
DEMO
運用ダッシュボードを、今すぐ体験
お客様の「こんな画面があったら嬉しいな」を叶えます
サンプルデータで動作するインタラクティブデモ。コスト分析・リソース管理・ID権限管理・セキュリティスコアなど、実際のダッシュボードの操作感をお試しいただけます。
COMPLIANCE
SCS評価制度(セキュリティ対策評価制度)への対応にも
経済産業省・IPA が創設した「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(SCS評価制度)では、企業のセキュリティ対策の実施状況が★の段階で評価・可視化され、取引先選定の判断材料としての活用が広がりつつあります。
本ダッシュボードは、評価で求められる「運用実態の把握」と「エビデンス作成」をそのまま効率化します。
リソースの棚卸しと台帳整備
- 全リソースの一覧・タイプ別分布を常時可視化
- 作成者・作成日・最終更新日までトレース
- CSV出力でそのまま資産台帳・エビデンスに
ID・権限の定期レビュー
- MFA未登録・休眠アカウントをワンクリック抽出
- 外部ゲストの招待者・最終ログインを棚卸し
- Global Administrator など特権ロールを可視化
操作ログの追跡と保全
- 「誰がいつ何を変更したか」を専用画面で検索
- 失敗操作・警告のみの絞り込みで異常を早期発見
- CSV出力で監査エビデンスとして保管
セキュリティ水準の定点観測
- Microsoft Secure Score の推移を記録・可視化
- 未対応の推奨事項を優先度順に管理
- AIが「次に取るべき対策」を提案
現時点で公開されている ★3(専門家の確認を経た自己評価)・★4(評価機関による第三者評価)の取得に向けて、求められる運用実態の把握とエビデンス作成を、
ダッシュボードを活用して効率化できます。
※ SCS評価制度の認定審査は評価機関が行うものです。当社は評価取得を保証するものではなく、対応に向けた運用整備・可視化基盤の構築をご支援します。制度の詳細はSCS評価制度 対応支援をご覧ください。
料金プラン
スモールスタートで導入し、運用フェーズは AI 駆動の保守を月額でご提供します。
初期導入作業
60万円
- ヒアリング
- サブスクリプション導入
- 環境構築
- 画面 2つ
AI駆動クラウド保守
月額 30万円〜
- 提案から実装まで、ご要望と金額に応じて対応
- まずは毎月求められる作業ボリュームをすり合わせてスタート
- 以降は3ヶ月ごとに実施状況を確認し、月額費用を調整
- 追加開発のご要望が無くなった場合、月10万円にて保守いたします
※ 上記は標準的な構成の目安です。ご要望に応じて個別にお見積りいたします。
FAQ
よくあるご質問
対象となるクラウドは何ですか?
Azure・Microsoft 365 を中心に、AWS・Google Cloud にも対応しています。マルチクラウド環境の場合も、お気軽にご相談ください。
すでに運用中の環境にも導入できますか?
はい。まずは現在の運用状況とお困りごとのヒアリングから始め、お客様の実運用とご要望に合わせてダッシュボードや自動化をカスタマイズして構築します。
月額30万円〜には何が含まれますか?
ご要望に対する提案から実装まで、金額に応じて対応します。開始時に毎月の作業ボリュームをすり合わせ、以降は3ヶ月ごとに実施状況を確認しながら月額費用を調整します。追加開発のご要望が無くなった場合は、月10万円にて保守いたします。
セキュリティ面は大丈夫ですか?
当社は ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメント)の認証を取得しています。また、ダッシュボードの AI 推奨機能は、個人を特定できる情報を AI に渡さず、集計サマリのみを利用する設計です。
導入前に画面を試すことはできますか?
はい。本ページの運用ダッシュボード デモを、サンプルデータでそのまま操作いただけます。各画面の詳しい解説はダッシュボード解説ページをご覧ください。
SCS評価制度(セキュリティ対策評価制度)への対応に使えますか?
はい。資産管理・アクセス制御・ログ管理・継続的改善といった評価で問われる領域の運用状態を常時可視化し、CSV でエビデンス化できるため、★3(専門家の確認を経た自己評価)・★4(第三者評価)の準備工数を大きく削減できます。なお認定審査そのものは評価機関が行うものであり、当社は対応に向けた運用整備・可視化基盤の構築をご支援します。詳しくはSCS評価制度 対応支援をご覧ください。
クラウド運用のご相談
LLM を活用した次世代のクラウド運用に興味がありますか?まずはお気軽にご相談ください。
無料で相談するISO/IEC 27001 認証取得 ・ 設立1983年の実績あるエンジニア集団がご対応します