AIエージェント開発支援

業務課題を解決する、AIエージェントを開発。

Microsoft・Google・AWS のマルチクラウドに対応。ヒアリングから開発・運用・保守まで一気通貫でご支援します。

  • Microsoft Japan Partner of the Year 2022・2023 受賞
  • ISO/IEC 27001 認証取得
  • 設立1983年・年間10億円+の運用実績
AIエージェント開発支援 — 開発者と複数のAIエージェント

REASONS

AIエージェント・マルチエージェント開発をQESに任せる理由

01

対応プラットフォーム

3大クラウドのAI基盤に対応。お客様の環境に最適なプラットフォームでエージェントを構築します。

🔷

Microsoft Azure / Copilot Studio

Copilot Studioによるノーコード/ローコードエージェント開発。Azure OpenAI Service、Microsoft 365連携で、エンタープライズ業務を高度に自動化します。

🟢

Google / Gemini Enterprise

Gemini Enterpriseを活用したマルチモーダルAIエージェント。Google Workspace連携、Vertex AIによる高度な推論・検索・生成を実現します。

🟠

AWS / Amazon Bedrock

Amazon Bedrockによるスケーラブルなマルチエージェント構築。Claude・Titan等のFMを活用し、AWSインフラと統合した堅牢なAIワークロードを提供します。

様々なクラウドとLLMの活用で培った技術を提供可能。

02

ヒアリングから開発、運用、保守まで一気通貫で対応

業務要件のヒアリング・課題整理から、AIエージェントの設計・開発、本番運用、継続的な改善・保守までワンストップで提供。プロジェクト全工程を熟練エンジニアが伴走します。

03

セキュアなインフラの提供

開発だけではなく、各クラウドプラットフォームのインフラ技術者が在籍。アイデンティティ管理・ネットワーク設計・データ保護まで含めた、セキュアなAI活用環境を提供できることが強みです。

CASE STUDY

導入事例

大手メディア企業様
内部監査業務のAIエージェント化

プロジェクト概要

お客様大手メディア企業様(情報・コンテンツ事業)
対象部門内部監査室
活用技術Microsoft Copilot Studio / Microsoft 365 Copilot
活動期間2025年12月〜継続中
適用範囲情報セキュリティ監査計画策定・実行支援
構成9エージェント構成のマルチエージェントAI

CHALLENGES

お客様が抱えていた課題

01

規制強化と脅威の増大

サイバー脅威の高度化や新たな監査項目の追加により、監査計画策定の負荷が継続的に拡大していた。

02

監査業務の属人化

監査計画策定・チェックシート作成のノウハウが特定担当者に集中し、品質維持と継続性に懸念があった。

03

グループ横断の統制

本社・グループ各社で規定の差異が存在し、ポリシーギャップの可視化と統制レベルの統一化が課題だった。

SOLUTION

ご提供したソリューション

Copilot Studio による9エージェント構成のマルチエージェント型監査AI

💬

対話型AI

監査担当者がAIと壁打ちしながら監査テーマを検討。自然な対話を通じて、最適な監査計画を導き出します。

🔍

情報集約

外部ガイドライン・社内規定・過去監査を横断的に検索。必要な情報を自動収集し、監査の網羅性を向上させます。

📄

資料自動生成

監査計画書ドラフト・チェックシートを自動生成。属人化していた監査ロジックを形式知化し、品質を均一化します。

🧩

拡張容易な構成

専門エージェントの追加・入替で領域拡大に柔軟対応。監査以外の業務領域への横展開も容易な設計です。

WORKFLOW

AIエージェントが支援する監査業務フロー

1

監査テーマ検討

ユーザーとAIが対話形式でテーマを検討・絞り込み

2

監査計画ドラフト生成

監査対象範囲・着眼点を踏まえた計画書を自動生成

3

チェックシート生成

監査項目に応じたチェックシートを自動構築

4

監査実施

現地ヒアリング・証跡確認・統制評価を効率化

5

結果フィードバック

次回計画とチェックシートの改善にAIが学習反映

属人化していた監査ロジックを形式知化し、組織のナレッジ資産として再利用可能に

ARCHITECTURE

マルチエージェント構成イメージ

オーケストレーターが意図解析・タスク分配・結果統合を担い、各専門エージェントは独立した知識領域に専念。エージェントの追加・入替が容易な設計です。

🏢

コーポレートアナリスト

社名・用語の揺らぎ吸収

🌐

Webリサーチャー

Web最新トレンド検索

📋

外部ガイドラインリサーチャー

IPA等の外部基準参照

📊

グループポリシーアナリスト

社内規定横断検索

📁

監査資料アナリスト

過去の監査情報を参照

🎯
監査テーマ提案
エージェント
Orchestrator
SharePoint Webサイト 外部ガイドライン 社内規定 過去監査資料
🔍

スコーピングデザイナー

監査対象範囲と着眼点を設計

📝

監査プランナー

監査計画書ドラフトを自動生成

チェックシートデザイナー

監査チェックシートを生成

📄 監査テーマ提案書
📋 監査計画書ドラフト
✅ チェックシート

AGENTS

監査AIを支える9エージェント

No. エージェント名 主な役割
1 監査テーマ提案エージェント 会話窓口として意図を分類し、専門エージェントへ振り分け
2 コーポレートアナリスト 監査対象企業の事業構造・組織情報を整理
3 Webリサーチャー 最新のサイバー脅威動向・事故事例・規制動向を収集
4 外部ガイドラインリサーチャー 金融庁・FISC・ISO27001等から必須要件を抽出
5 グループポリシーアナリスト グループ各社の規定を横断的に分析・比較
6 監査資料アナリスト 過去監査の指摘事項・改善状況を分析
7 スコーピングデザイナー 監査対象範囲と着眼点を設計
8 監査プランナー 監査計画書ドラフトを自動生成
9 チェックシートデザイナー 監査チェックシートを生成

VALUE DELIVERED

ご提供した4つの価値

01

リードタイム短縮

監査テーマ検討の初期工程を大幅短縮。属人作業を並列処理化し、計画策定の所要時間を圧縮。

02

抜け漏れリスクの低減

最新規制・脅威情報を常時取り込み、テーマ選定の網羅性と妥当性を継続的に担保。

03

グループ横断統制

各社規定の差異を機械的に検出。グループ全体での統制レベル統一を後押し。

04

監査ノウハウの資産化

属人化していた監査ロジックを形式知化し、組織のナレッジ資産として再利用可能に。

TIMELINE

プロジェクトの進捗

2025年12月

要件整理・キックオフ

案件着手、エージェント設計開始

2026年3月

実装

9エージェントを実装

2026年4月

運用適用・改善

システムプロンプト改修、ナレッジ拡充

2026年5月 現在地

継続支援

改善対応中、活用領域の拡大を検討

現在は内製化支援・他監査領域への横展開・グループ各社への展開などをご一緒に検討しています。

CONTACT

貴社の業務にも、AIエージェント化を。

内部監査以外にも、業務監査・コンプライアンス・営業・カスタマーサポートなど幅広い領域への適用が可能です。

💡

AI企画・PoC

業務適用領域の見極めと効果検証の支援

🔧

構築・実装

Copilot Studio によるマルチエージェント開発

🤝

運用・内製化

運用改善とお客様内製化に向けた伴走支援

EXAMPLES

開発の実例・アプローチ

QES が Microsoft・AWS 双方で実践した AIエージェント開発の実例(Copilot Studio / Amazon Bedrock など)と設計アプローチをまとめました。

開発の実例・アプローチを見る →

FAQ

よくあるご質問

どのクラウドのAI基盤に対応していますか?

Microsoft(Azure・Copilot Studio)、Google(Gemini)、AWS(Amazon Bedrock)の3大クラウドに対応しています。既にお使いのクラウドに合わせた構成をご提案できます。

何から始めればよいですか?

ヒアリング・課題整理から始め、「AI企画・PoC」で業務適用領域の見極めと効果検証を行います。その後の構築・実装、運用・内製化まで一気通貫でご支援します。

セキュリティ面が心配です。

各クラウドプラットフォームのインフラ技術者が在籍しており、アイデンティティ管理・ネットワーク設計・データ保護を含むセキュアなAI活用環境の構築までカバーします。

開発の実例はありますか?

大手メディア企業様の内部監査業務を支援する9エージェント構成のマルチエージェントAIの事例を本ページでご紹介しています。その他の実例・設計アプローチは実例・アプローチのページをご覧ください。

AIエージェント開発のご相談

マルチクラウド環境でのAIエージェント構築、業務自動化、ナレッジ活用について、お気軽にお問い合わせください。

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